4 Commits

Author SHA1 Message Date
湯本 開
cf56239da2 Merged PR 669: Pipeline上でdocker-composeを用いてMySQLを起動する方法を調査する
## 概要
[Task3427: Pipeline上でdocker-composeを用いてMySQLを起動する方法を調査する](https://paruru.nds-tyo.co.jp:8443/tfs/ReciproCollection/fa4924a4-d079-4fab-9fb5-a9a11eb205f0/_workitems/edit/3427)

- MySQLでUnitTestを実施する仕組みを作成
  - DevContainerにUnitTestからのみアクセスされるMySQLが動くコンテナ( `test_mysql_db` )を追加
  - テストでMySQLを使用し、上記 `test_mysql_db` に対してアクセスするよう構成
  - テストの前処理で `test_mysql_db` の全てのテーブルをTRUNCATEする処理を実行し、データをクリアする
    - 常にテスト用MySQLは起動しているが、テスト実行前にクリアされるので空っぽ前提の状態でテストを実施できる
  - 実際にMySQLを使用して実行されるテストを1つ追加
    - `users.service.spec.ts | UsersService.createUser` が対象
- Pipeline上でDevContainerを起動し、DevContainer内で `npm ci` `(UnitTest用DBへの) migration` `npm run test` を行う仕組みを作成
  - Pipelineを追加
    - **StagingPipelineでテスト・ステップを切り出し**
  - Pipelineテスト用DevContainer(のdocker-compose.yml)を作成
    - 構成は通常の物と同一だが、ネットワーク設定だけ外部のMySQLやRedisと通信しない前提に変更している
  - テストの実行環境を自己ホストではなく、一般で提供されているマシンに変更
    - 自己ホストのマシンにdocker-composeが入ってない/ビルド後のクリア処理が大変等の理由
- テストで使用する環境変数を `.env.test` という別環境変数に切り出し
  - そうすることで、PipelineでKeyVaultへのアクセスをする必要がなくなる
- **migrationの漏れを修正**
  - テストが通らないことで発覚したmigration漏れを修正
- **テストコードを修正**
  - **Date型のミリ秒単位の誤差を setMillseconds(0) を用いることで0にセットするコードを追加(ライセンス付近)**

## レビューポイント
- **WIPレビュー以降の追加の修正で違和感のある箇所はないか**
  - コミット履歴等で追っていただいた方が楽かと思います
  - 直近の`Merge branch 'develop' into feature/3427/poc-mysql-test` 以降がWIP以降に変更されたコードです
- **レビュー通過後、developのPipelineについては手動で同等のコードに変更→PRをdevelopにマージ予定だが進め方として問題はないか**
- [※WIPでレビュー済み] テスト用DevContainerを別途作成したが、現行のDevContainerを使用するよう頑張った方がいいか?
  - [※WIPでレビュー済み] CI/CDの実行速度面を考慮し、使用されないMySQLとRedisのサービスとネットワーク作成が同居しているdocker-compose.ymlの実行を避けたが、管理対象は増えているので議論の余地はある
- [※WIPでレビュー済み] MySQLでUnitTestを実行する際に懸念事項はないか
- [※WIPでレビュー済み] Dockerを起動する関係でCI/CDのスピードが数分遅くなると思われるが、許容可能か
- [※WIPでレビュー済み] `.env.test` に置き換えて問題ないか

## 動作確認状況
- ローカル&Pipelineで実行して確認済
2024-01-23 07:58:42 +00:00
saito.k
82e1de1165 Merged PR 59: DBにテーブルを作成する手順を実装(マイグレーション)
## 概要
[Task1493: DBにテーブルを作成する手順を実装(マイグレーション)](https://paruru.nds-tyo.co.jp:8443/tfs/ReciproCollection/fa4924a4-d079-4fab-9fb5-a9a11eb205f0/_workitems/edit/1493)

- 元PBI or タスクへのリンク(内容・目的などはそちらにあるはず)
- 何をどう変更したか、追加したライブラリなど
- このPull Requestでの対象/対象外
- 影響範囲(他の機能にも影響があるか)

## レビューポイント
- 特にレビューしてほしい箇所
- 軽微なものや自明なものは記載不要
- 修正範囲が大きい場合などに記載
- 全体的にや仕様を満たしているか等は本当に必要な時のみ記載

## UIの変更
- Before/Afterのスクショなど
- スクショ置き場

## 動作確認状況
- ローカルで確認、develop環境で確認など

## 補足
- 相談、参考資料などがあれば
2023-03-29 06:57:00 +00:00
湯本 開
9f5252baf8 Merged PR 56: API実装(アカウント登録)
## 概要
[Task1496: API実装(アカウント登録)](https://paruru.nds-tyo.co.jp:8443/tfs/ReciproCollection/fa4924a4-d079-4fab-9fb5-a9a11eb205f0/_workitems/edit/1496)

- アカウント登録のAzureAD B2Cへのユーザー作成部分以外について実装
- migration SQLに足りない要素があった箇所を修正(default追加)
- 各種環境変数を追加
- 秘密鍵/公開鍵を取得する方法を環境変数に変更(KeyVaultからWebAppsの機能で環境変数へ流し込む想定)

## レビューポイント
- 実装方法として問題がありそうな箇所が存在しないか
- 可読性の低い箇所が存在しないか
- Moduleの分け方、つなげ方などは問題ないか
- ラフスケッチと違い、Account作成と管理者ユーザー作成を同一トランザクションで行うよう修正したが問題ないか

## 動作確認状況
- メール送信以外はローカルで確認、メール送信部分は未確認
2023-03-29 03:55:44 +00:00
湯本 開
6fe1cc4d6d Merged PR 50: タスク 1500: DBのテーブル作成SQL実装
[タスク 1500: DBのテーブル作成SQL実装](https://paruru.nds-tyo.co.jp:8443/tfs/ReciproCollection/OMDSDictation/_workitems/edit/1500)
- SQLを実装
- sql-migrate前提で設定ファイルを追加
# レビューポイント
- 本PBIの範囲で不足しているものはなさそうか
# 動作確認状況
- ローカルのMySQL DBにSQLを流して確認
2023-03-22 08:34:36 +00:00