From d58b7f605237946f58665d916d1598ed05d310ca Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: "shimoda.m@nds-tyo.co.jp" Date: Thu, 30 Mar 2023 15:26:58 +0900 Subject: [PATCH] =?UTF-8?q?feat:=20README=E4=BF=AE=E6=AD=A3?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit --- ecs/jskult-webapp/README.md | 20 ++++++++++++-------- 1 file changed, 12 insertions(+), 8 deletions(-) diff --git a/ecs/jskult-webapp/README.md b/ecs/jskult-webapp/README.md index 23a796e6..91fc0ca4 100644 --- a/ecs/jskult-webapp/README.md +++ b/ecs/jskult-webapp/README.md @@ -1,16 +1,21 @@ -# FastAPI 試作プロジェクト +# 実消化&アルトマーク Webアプリケーション ## 概要 -PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を利用して、MINE(旧称)のWebアプリケーションを開発してみるサンプルのリポジトリです。 -新名称はMeDaCA(Merck Database for Commercial Application)を表示する。 +実消化&アルトマークのWebアプリケーション。 +以下の機能を提供する + +- アルトマークデータ照会(施設・医師) +- 生物由来データ照会 +- マスターメンテナンス ## 環境情報 - Python 3.9 - MySQL 8.x +- FastAPI + - PythonのWebアプリケーションフレームワーク - VSCode -- その他ライブラリ Pipfileを参照 ## 環境構築 @@ -18,7 +23,7 @@ PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を利用して、MINE(旧称)のW - Merck_NewDWH開発2021のWiki、[Python環境構築](https://nds-tyo.backlog.com/alias/wiki/1874930)を参照 - 「Pipenvの導入」までを行っておくこと - 構築完了後、プロジェクト配下で以下のコマンドを実行し、Pythonの仮想環境を作成する - - `pipenv install` + - `pipenv install --python ` - この手順で出力される仮想環境のパスは、後述するVSCodeの設定手順で使用するため、控えておく - MySQLの環境構築 @@ -51,7 +56,6 @@ PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を利用して、MINE(旧称)のW ├── Pipfile -- Pythonモジュールの依存関係を管理するファイル ├── Pipfile.lock -- Pythonモジュールの依存関係バージョン固定用ファイル ├── README.md -├── auth_flow.drawio -- 認証フローの説明図 └── src -- ソースコードの保管場所 ├── aws -- AWSリソース操作用のコード │   ├── aws_api_client.py @@ -65,7 +69,7 @@ PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を利用して、MINE(旧称)のW │   └── menu.py ├── core -- APサーバーのコア設定。 │   └── tasks.py -- 起動・終了時に実行するタスクを設定。 - ├── data -- 生物由来照会のエクセルファイルテンプレート。これはS3に持っていくかも。 + ├── data -- 生物由来照会のエクセルファイルテンプレート。 │   └── BioData_template.xlsx ├── db -- データベース関連処理。 │   ├── database.py -- データベース接続、クエリ発行の共通モジュール。 @@ -163,7 +167,7 @@ PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を利用して、MINE(旧称)のW - REPOSITORIES定数に、依存するリポジトリクラスを辞書形式で指定する - CLIENTS定数に、依存するAWS APIクライアントクラスを辞書形式で指定する - `__init__`コンストラクタ内で、2つの定数に指定したキーに紐付いたインスタンスが渡ってくるため、インスタンス変数として登録する - - あとは、ビジネスロジックにあたる関数を生やしていくだけ + - あとは、ビジネスロジックにあたる関数を生やしていく - DBへのアクセスを行うリポジトリクラスは「repositories」フォルダに格納する。 - SQL文を用意し、`_db`インスタンス変数のメソッドを利用してクエリを実行する。 - 必要に応じて条件設定をする。条件設定には`SQLCondition`クラスを使用する。