diff --git a/ecs/jskult-webapp/README.md b/ecs/jskult-webapp/README.md
index e85ed943..5eda4c73 100644
--- a/ecs/jskult-webapp/README.md
+++ b/ecs/jskult-webapp/README.md
@@ -196,15 +196,38 @@
- リクエスト到達時にセッションの有無をチェックする
- レスポンス時、クッキーにセッションキーを登録する
-## ヘッダーにSRI設定・生成方法
-- インポートされたソースに更新したら、SRIのintegrity hashも更新すること
- - ソースはローカルにある場合下記の`bash`コマンドでハッシュ生成できる:
- ```
- cat FILENAME.js | openssl dgst -sha384 -binary | openssl base64 -A
- ```
- - 外部ソース *(リンクから)* 使用する場合は下記のMDNオンラインツールでハッシュ生成できる:
- [SRI Hash Generator](https://www.srihash.org/)
- - SRIサンプル:
- ```
-
- ```
+## HTMLで読み込んでいるスクリプトのSRIハッシュ値を生成・設定する方法
+
+### サブリソース完全性 (Subresource Integrity, SRI) とは
+
+CDN などから取得したリソースが意図せず改ざんされていないかをブラウザーが検証するセキュリティ機能です。 SRI を利用する際には、取得したリソースのハッシュ値と一致すべきハッシュ値を指定します。
+
+詳細:
+
+実消化&アルトマークのWebアプリケーションでは、複数の外部スクリプトを読み込んで動作しているため、読み込むスクリプトを変更した場合は、
+タグの属性値`integrity`に設定されているスクリプトのハッシュ値を更新する必要がある。
+
+### SRI ハッシュ値の生成方法(サーバー内のスクリプトについて)
+
+- サーバー内に保管されているスクリプトを更新した場合、Linux環境(WSL2でも可)で、以下のコマンドを実行し、ハッシュ値を生成する
+
+```bash
+cat <更新したスクリプトファイル名> | openssl dgst -sha384 -binary | openssl base64 -A
+```
+
+参考:
+
+
+### SRI ハッシュ値の生成方法(外部サイトから読み込んでいるスクリプトについて)
+
+- 外部サイトから読み込んでいるスクリプトを更新した場合、下記のMDNオンラインツールでハッシュ値を生成する
+ - [SRI Hash Generator](https://www.srihash.org/)
+
+### SRI ハッシュ値の設定方法
+
+- 更新したスクリプトを読み込んでいる箇所の`integrity`属性値を、生成したハッシュ値に置き換える
+- 以下は設定のサンプル
+
+```bash
+
+```