feat: README修正
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d58b7f6052
@ -1,16 +1,21 @@
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# FastAPI 試作プロジェクト
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# 実消化&アルトマーク Webアプリケーション
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## 概要
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PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を利用して、MINE(旧称)のWebアプリケーションを開発してみるサンプルのリポジトリです。
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新名称はMeDaCA(Merck Database for Commercial Application)を表示する。
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実消化&アルトマークのWebアプリケーション。
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以下の機能を提供する
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- アルトマークデータ照会(施設・医師)
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- 生物由来データ照会
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- マスターメンテナンス
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## 環境情報
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- Python 3.9
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- MySQL 8.x
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- FastAPI
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- PythonのWebアプリケーションフレームワーク
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- VSCode
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- その他ライブラリ Pipfileを参照
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## 環境構築
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@ -18,7 +23,7 @@ PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を利用して、MINE(旧称)のW
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- Merck_NewDWH開発2021のWiki、[Python環境構築](https://nds-tyo.backlog.com/alias/wiki/1874930)を参照
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- 「Pipenvの導入」までを行っておくこと
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- 構築完了後、プロジェクト配下で以下のコマンドを実行し、Pythonの仮想環境を作成する
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- `pipenv install`
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- `pipenv install --python <pyenvでインストールしたpythonバージョン>`
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- この手順で出力される仮想環境のパスは、後述するVSCodeの設定手順で使用するため、控えておく
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- MySQLの環境構築
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@ -51,7 +56,6 @@ PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を利用して、MINE(旧称)のW
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├── Pipfile -- Pythonモジュールの依存関係を管理するファイル
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├── Pipfile.lock -- Pythonモジュールの依存関係バージョン固定用ファイル
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├── README.md
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├── auth_flow.drawio -- 認証フローの説明図
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└── src -- ソースコードの保管場所
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├── aws -- AWSリソース操作用のコード
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│ ├── aws_api_client.py
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@ -65,7 +69,7 @@ PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を利用して、MINE(旧称)のW
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│ └── menu.py
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├── core -- APサーバーのコア設定。
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│ └── tasks.py -- 起動・終了時に実行するタスクを設定。
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├── data -- 生物由来照会のエクセルファイルテンプレート。これはS3に持っていくかも。
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├── data -- 生物由来照会のエクセルファイルテンプレート。
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│ └── BioData_template.xlsx
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├── db -- データベース関連処理。
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│ ├── database.py -- データベース接続、クエリ発行の共通モジュール。
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@ -163,7 +167,7 @@ PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を利用して、MINE(旧称)のW
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- REPOSITORIES定数に、依存するリポジトリクラスを辞書形式で指定する
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- CLIENTS定数に、依存するAWS APIクライアントクラスを辞書形式で指定する
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- `__init__`コンストラクタ内で、2つの定数に指定したキーに紐付いたインスタンスが渡ってくるため、インスタンス変数として登録する
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- あとは、ビジネスロジックにあたる関数を生やしていくだけ
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- あとは、ビジネスロジックにあたる関数を生やしていく
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- DBへのアクセスを行うリポジトリクラスは「repositories」フォルダに格納する。
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- SQL文を用意し、`_db`インスタンス変数のメソッドを利用してクエリを実行する。
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- 必要に応じて条件設定をする。条件設定には`SQLCondition`クラスを使用する。
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